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難消化性デキストリン とは?

難消化性デキストリン (Indigestible dextrin)とは、読んで字のごとく「消化しにくいデキストリン」というわけですが、どういうものでしょう?

 

消化しにくい!食品はいただけませんが、デキストリンなら消化しにくいほうがベター!ということ。

 

難消化性デキストリン とは、まず、トウモロコシの自然由来のデンプンを培焼し、アミラーゼ(食物として摂取したデンプンを消化する酵素)で加水分解します。その中の難消化性成分を取り出して調製した水溶性の食物繊維がご紹介しています・難消化性デキストリンです。?これをポリデキストロースといい これは、ヒトの消化酵素では分解されません。

 

 

 

日本人の食生活が時代とともにに欧米化し、食物繊維の役割が重視されるようになったため、不足しがちな食物繊維を補う目的で作られました。低粘性・低甘味で水溶液はほぼ透明、耐熱性・耐酸性に優れている食品素材です。また、難消化性デキストリンは、ミネラルの吸収が阻害されないため、さまざまな食品に応用されています。

 

食品への応用例として、 清涼飲料水や健康食品などの加工食品に難消化性デキストリンが多く含まれています。
SOYJOY、ペプシコーラ、キリン・FIRE、生茶、午後の紅茶、十六茶、カナダドライジンジャーエールなどに。

 

気になる難消化性デキストリン の安全性はどうでしょうか?

 

難消化性デキストリンについて、アメリカのFDA(アメリカ食品医薬品局)は、1日の摂取量の上限を明確に定める必要がないほど、安全な食品素材であると認めています。

 

日本でも厚生労働省許可による特定保健用食品(※規格基準型・トクホ)として一定の機能表示がされており、安全であることも認められています。

 

 

規格基準型 ・・・特定保健用食品としての許可実績が十分であるなど科学的根拠が蓄積されている関与成分について、規格基準を定め、審議会の個別審査なく、事務局において規格基準に適合するか否かの審査を行い許可する特定保健用食品。

 

難消化性デキストリンは、日本でもアメリカでも安全性について低カロリーの食品素材としてお墨付きをいただいてるということ。

 

「ど〜〜ん、として気持ち悪〜い!」
と、下腹部の違和感を訴えていた女性の腸内の善玉菌の数ははフツーの女性の半分以下でした!

 

 

食事から摂った炭水化物(糖質)は、体内でブドウ糖に分解されます。そのあと小腸で吸収されて肝臓へ送られます。この小腸で糖が吸収されるときに、難消化性デキストリンの働きで、糖の吸収スピードがゆるやかになることがわかっています。

 

難消化性デキストリンの役割り!

 

 食後血糖の上昇を抑制します。

 

難消化性デキストリンを食事と共に摂取した場合、食後の血糖値の上昇をおさえることが確認されています。糖分の消化を遅らせ、血糖値の上昇を抑制してくれます。                                                                          
参考:栄養学雑誌

 

 整腸作用(結腸や直腸で便容積を増大させ、排便を促進する)

 

難消化性デキストリンは、水分を抱えこみ保持する性質があるため、(胆汁酸を吸着&下痢の改善)便のやわらかさを保ち、排便回数を増やし(10日間のうち6回だったのが9回に!)、同時に便量も増やし、便の通過時間を短縮させる作用があります。また、腸内フローラ・腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)を改善するなど、整腸作用と関わりのある生理作用が多く見いだされています。
参考:栄養学雑誌

 

 食後中性脂肪の上昇抑制効果

 

難消化性デキストリンは、食事とともに摂取すると、食事に含まれる脂質の吸収を遅延させ、同時に胃で膨らんでで食塊を大きくし満腹感を得られ(食べ過ぎを防ぐ)ます。食事に含まれる食物繊維の摂取が多いほどBMIの値が低い結果が得られたという報告もあります。さらに食後中性脂肪の上昇を緩やかにする働きがあります。
参考:薬理と治療

 

 内臓脂肪を低減させる効果

 

難消化性デキストリンの摂取により、内臓脂肪および中性脂肪の低下が確認されています。
参考:肥満研究

 

難消化性デキストリンはCa(カルシウム)、Mg(マグネシウム)、Fe(鉄)、Zn(亜鉛)の吸収を促進することが動物実験で確認されています。また、血清鉄が低値の女子大生が難消化性デキストリン15gを4週間摂取したところ、血清鉄の値が上昇し、改善が認められました。

 

 


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